2017年01月09日

2017年1月漫画購入予定

01.06 雨隠ギド 『甘々と稲妻(8)』 講談社
01.07 神崎裕也 『ウロボロス(24)』 新潮社
01.10 楠桂 『鬼切丸伝(4)』 リイド社
01.12 皆川亮二 『海王ダンテ(2)』 小学館
01.20 大久保圭 『アルテ(6)』 徳間書店
01.20 日笠優 『五百年目のマリオン(1)』 徳間書店
01.23 白浜鴎 『とんがり帽子のアトリエ(1)』 講談社
01.27 アサイ 『木根さんの一人でキネマ(3)』 白泉社
01.30 高尾じんぐ 『くーねるまるた(11)』 小学館
01.31 桑田乃梨子 『明日も未解決』 白泉社

年始はだいたい新刊が少なめな印象があります。
『ウロボロス』はこれが最終巻。
紆余曲折を経て,此処まで辿り着いたことに敬意を。
必ずしも好みの終わり方ではありませんが,十分に満足いたしました。
『鬼切丸伝』と『海王ダンテ』は大変楽しみ。
やはり歴史を題材に採った作品は心惹かれる傾向にあります。
『五百年目のマリオン』と『とんがり帽子のアトリエ』は題名が素敵。
どちらも面白い作品だと嬉しいのですけれど。
『アルテ』や『くーねるまるた』も安定して楽しめると思います。
posted by 森山樹 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2017年01月08日

2017年 新春の御挨拶

あけましておめでとうございます。
新春のお慶びを申し上げます。

というわけで,2017年の始まりです。
昨年は諸事情で更新が滞ってしまいました。
2017年は嘗ての更新頻度を取り戻したいと思います。
怠っていた漫画の感想も再開したいものです。

2016年は漫画についてはほぼ例年通りでした。
とは言え,記録を取らなかったので何冊読んだのかも分からない有様。
その中で印象に残った漫画は後日取り上げたいと思います。

先ずは例年通りに回顧と抱負に取り掛かります。
改めまして本年も当ブログを宜しくお願いいたします。
posted by 森山樹 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2016年12月03日

2016年12月漫画購入予定

12.02 ゆでたまご 『キン肉マン(57)』 集英社
12.07 麻生みこと 『小路恋唄(1)』 講談社
12.07 むんこ 『らいか・デイズ(22)』 芳文社
12.07 にしうら染 『前略,パリは甘くて苦いです(2)』 芳文社
12.12 あだち充 『MIX(10)』 小学館
12.13 村山慶 『セントールの悩み(14)』 徳間書店
12.13 黒釜ナオ 『魔女の優しい葬列(2)』 徳間書店
12.16 椎名高志 『絶対可憐チルドレン(47)』 小学館
12.17 板倉梓 『きらきらビームプロダクション(1)』 竹書房
12.19 オニグンソウ 『もののがたり(5)』 集英社
12.20 久織ちまき 『聖闘士星矢セインティア翔(9)』 秋田書店
12.20 都戸利津 『嘘解きレトリック(7)』 白泉社
12.22 速水螺旋人 『大砲とスタンプ(6)』 講談社
12.28 滝沢聖峰 『女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険(3)』 小学館

年末ということで例年通りに若干多めな気がします。
麻生みこと『小路恋唄』は『路地恋花』の続篇的な立ち位置の作品。
大好きなシリーズだけに素直に楽しみです。
『きらきらビームプロダクション』はいつも通りの板倉梓作品の筈。
軽い気分で楽しめる系統であることを期待します。
後は『聖闘士星矢セインティア翔』の新巻が待ち遠しい。
エリスの戦いも佳境に差し掛かっているように思います。
前巻で登場のアルテミスの存在も大いに気にかかるところです。
posted by 森山樹 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年11月25日

購入記録(2016.11.25)

沙村広明 波よ聞いてくれ(3) 講談社 ¥540

北海道を舞台としたラジオ漫画の第3巻。
相変わらずの酷い展開が素晴らしい。
主人公を始めとする登場人物の魅力がたまらないです。
特にミナレの良い性格っぷりには惚れ込んでしまいます。
今後も楽しみな作品と言えましょう。
posted by 森山樹 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2016年11月21日

購入記録(2016.11.21)

大西巷一 乙女戦争(7) 双葉社 ¥540
久慈光久 狼の口(8) エンターブレイン ¥660
荒川三喜夫 ピアノのムシ(9) 芳文社 ¥670
篠原ウミハル 図書館の主(14) 芳文社 ¥637

溜まっていた分をまとめ買い。
『乙女戦争』は更に苛烈になる運命が辛いです。
いつかきっと幸せになって欲しいものなのだけれども。
『狼の口』は遂に完結。
此方も苛烈な物語ではありましたが,最後の余韻が素晴らしかった。
スイスの独立の歴史はいつかもう一度学びたいものです。
『図書館の主』は多分残り1巻で完結の筈。
徐々に迫るその時を想わずにいられません。
大好きな作品だけに綺麗にまとまって欲しいものであります。
posted by 森山樹 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録