2017年03月08日

購入記録(2017.03.08)

ゆでたまご キン肉マン(58) 集英社 ¥432
竹内良輔 憂国のモリアーティ(2) 集英社 ¥432

『キン肉マン』はキン肉マンとネメシスの対決が佳境に。
キン肉族の秘められた暗い歴史が明かされるのが興味深い。
そして,ネメシスことキン肉サダハルの兄への想いも。
キン肉真弓と委員長もいい味を出しています。
巻を重ねるごとに面白さが増すのは素晴らしいです。
本当に此処のところ毎巻が最高潮といった雰囲気さえあります。
読み続けて良かったなあと思いますね。

〈2017年漫画購入覚書〉 計45冊
posted by 森山樹 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年03月01日

2017年3月漫画購入予定

03.03 ゆでたまご 『キン肉マン(58)』 集英社
03.17 志水アキ 『絡新婦の理(4)』 講談社
03.17 カガノミハチ 『アド・アストラ(11)』 集英社
03.17 椎名高志 『絶対可憐チルドレン(48)』 小学館
03.22 志村貴子 『淡島百景(2)』 太田出版
03.24 いけだたかし 『時計じかけの姉(1)』 幻冬舎
03.31 水谷フーカ 『14歳の恋(7)』 白泉社

意外と購入予定が少ないのが残念。
まあ,どうせ店頭で衝動買いするのだから,これくらいでちょうどいいのかもしれません。
『絡新婦の理』はこれが最終巻。
もう少しゆっくりじっくり書き込んで欲しかった印象があります。
大好きなシリーズだけにそれが少し残念です。
『淡島百景』は久しぶりの第2巻。
美しく儚く淡い物語に心惹かれます。
『アド・アストラ』は遂に権力者となったスキピオの反抗が開始。
いよいよハンニバルとの直接対決の機運を感じます。
マシニッサの登場も楽しみなところです。
『時計じかけの姉』はいけだたかしということでの作者買い。
面白いと嬉しいなあ。
posted by 森山樹 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2017年02月28日

購入記録(2017.02.28)

こざき亜衣 あさひなぐ(22) 小学館 ¥596
スエカネクミコ ベルサイユオブザデッド(1) 小学館 ¥596

『あさひなぐ』は読了済み。
やす子先生の過去と悔恨が辛くて苦しい。
軽薄な印象に隠された薙刀への真摯な想いが切ないです。
かつての後輩との因縁は旭に託されることになるのでしょうか。
また,みのりや乃木くんの魅力も炸裂していました。
やっぱり大好きな作品ですねえ。
『ベルサイユオブザデッド』は題名買い。
それ程期待しているわけではありません。

〈2017年漫画購入覚書〉 計43冊
posted by 森山樹 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年02月27日

購入記録(2017.02.27)

獣木野生 パーム(39) TASK(IV) 新書館 ¥734
柊ゆたか 新米姉妹のふたりごはん(3) メディアワークス ¥570
榛野なな恵 Papa told me Cocohana(5) 集英社 ¥453
胡原おみ 赤毛のアンの食卓から 少年画報社 ¥702
あさりよしとお 進め! なつのロケット団(1) 白泉社 ¥778
羽海野チカ スピカ 白泉社 ¥514

『PALM』と『新米姉妹のふたりごはん』は読了済み。
苛烈な物語が続く『PALM』が痛ましい。
そんな中にも織り込まれるユーモアが救いであります。
フロイド・アダムスにはジョゼと幸せになって欲しいなあ。
『新米姉妹のふたりごはん』は順調に面白い。
今巻からジビエが取り上げられるのが嬉しいです。
後はまだ現段階では未読の状態。
漫画もいい加減に積み過ぎなので読んでいかないといけません。
一度溜めると結構辛くなってきますからねえ。

〈2017年漫画購入覚書〉 計41冊
posted by 森山樹 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年02月20日

購入記録(2017.02.20)

九井諒子 ダンジョン飯(4) エンターブレイン ¥620
長蔵ヒロコ ルドルフ・ターキー(6) エンターブレイン ¥670
黒谷知也 書店員波山個間子(1) 角川書店 ¥702
紫堂恭子 テラ・インコグニタ(2) 秋田書店 ¥463

『ダンジョン飯』と『ルドルフ・ターキー』は連載で読了済み。
どちらも物語が急展開を迎えているのが楽しい。
特に『ダンジョン飯』は当初の目標であった赤竜退治とファリンの復活を達成。
それだけに今後は迷宮そのものの謎が焦点となりそうです。
黒魔術が専攻だったというマルシルの意外性も素敵。
『ルドルフ・ターキー』はエグマリヌの裏切りが最大の衝撃。
窮地に立たされたルドルフの再起がたまらなく格好いいです。
『書店員波山個間子』は題名買い。
絵柄はそれ程好みじゃないけれど,物語が面白ければ,それでいいです。
期待に見合う内容だと嬉しいなあ。

〈2017年漫画購入覚書〉 計35冊
posted by 森山樹 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録