2015年06月01日

2015年5月漫画読書記録

2015年5月に読んだ漫画は以下の通り。
高尾じんぐ 『くーねるまるた(6)』
和月伸宏 『エンバーミング(10)』
緑川ゆき 『夏目友人帳(19)』
春河35 『文豪ストレイドッグス(7)』
秋乃茉莉 『Petshop of Horrorsパサージュ篇(2)』
神崎裕也 『ウロボロス(20)』
久正人 『エリア51(10)』
大西巷一 『乙女戦争(4)』
小箱とたん 『スケッチブック(11)』
アキリ 『ストレッチ(3)』
村山慶 『セントールの悩み(10)』
久織ちまき 『聖闘士星矢セインティア翔(5)』
光永康則 『カコとニセ探偵(1)』
木々津克久 『兄妹(1)』
宮本福助 『拝み屋横丁顛末記(23)』
こざき亜衣 『あさひなぐ(15)』
河合克敏 『とめはねっ!(14)』

5月に読了した漫画は全部で17冊。
個人的にはかなり充実した漫画読書生活を送れました。
日常生活での不満を趣味で解消したということも言えるかもしれません。
いずれにせよ,毎月これに近いくらい読めれば満足です。
勿論,日常生活に不満を抱かない方がいいのですけれども。
新たに読み始めたのは『カコとニセ探偵』と『兄妹』。
ともに怪奇色の強いミステリィという共通項があります。
どちらもまだまだこれからということで大いに楽しみ。
特に『兄妹』は『名探偵マーニー』と絡まないかなと期待しています。
一方で『エンバーミング』と『とめはねっ!』はこれが最終巻。
『エンバーミング』の終わり方は大変に好み。
それぞれの生に相応しい結末が全う出来たのではないでしょうか。
最後にヴァイオレットが登場したのも嬉しかった。
『とめはねっ!』は改めて書の面白さに気づかせてくれました。
個人的には宮田さんの不憫さが可愛かった。
大槻さんや見城さんの出番が多めだったのも良かったです。
何より『帯をギュっとね!』のその後に触れられたのも楽しかった。
描き下ろし部分では書道パフォーマンスに触れられていました。
後は『あさひなぐ』の旭と一堂寧々の激戦が印象に残ります。
一年前からはとても想像出来ない旭の強さが感慨深い。
愛知薙の言葉に端を発する部内での戦いも楽しみです。
『聖闘士星矢セインティア翔』は十二宮篇終了。
新たな戦いは再びの邪神エリスということになりそう。
原作の裏面で密かに行われていた戦いという設定を上手く生かしています。
翔子をはじめとする聖闘少女たちの戦いが楽しみでなりません。
シャイナさんにも登場して欲しいところですが,どうなることかなあ。
posted by 森山樹 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年05月01日

2015年4月漫画読書記録

2015年4月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご 『キン肉マン(50)』
空知英秋 『銀魂(58)』
灰原薬 『応天の門(3)』
青木幸子 『茶柱倶楽部(7)』
篠原ウミハル 『図書館の主(10)』
獣木野生 『PALM(37) TASK II』
志村貴子 『淡島百景(1)』
大島千春 『いぶり暮らし(2)』
那州雪絵 『魔法使いの娘ニ非ズ(5)』

4月に読了した漫画は全部で9冊。
先月に引き続き低調なままで終始してしまいました。
もう少し余暇が欲しいものです。
5月に何とか態勢を立て直したいと思います。
『キン肉マン』は相変わらず。
完璧超人始祖はこれで全員登場した筈。
正義超人や悪魔超人との更なる激闘が続きそうです。
此処のところ盛り上がっている『銀魂』を久しぶりに読みました。
いよいよ最終盤に差し掛かっている印象がありますね。
如何なる帰結を見せるのか楽しみと不安でいっぱいです。
『茶柱倶楽部』も次で最終章とのこと。
此処まで培ってきた人との繋がりが如何に活かされるのか楽しみ。
同じく最終章の『PALM』は心に厳しい展開が続きます。
ジョゼ・ルージュメイアンの境遇が辛過ぎます。
フロイト・アダムスと幸せな道を歩んで欲しいのだけどなあ。
主要人物の帰結は既に予告されているので,そこに至る道に期待します。
『淡島百景』は思わず表紙買いしてしまった作品です。
志村貴子の作品を読むのは初めてですが,かなり好み。
この手の群像劇は大変に好きなので今後も読み続けたいものです。
他の作品に手を出すのも悪くはなさそうかなあ。
こういう出逢いがあるから,表紙買いをするのが止められません。
posted by 森山樹 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年04月01日

2015年3月漫画読書記録

2015年3月に読んだ漫画は以下の通り。
桑原太矩 『とっかぶ(4)』
秋★枝 『恋は光(1)』
雨隠ギド 『甘々と稲妻(4)』
丸山薫 『事件記者トトコ!(3)』
荒川三喜夫 『ピアノのムシ(5)』
椎名高志 『絶対可憐チルドレン(41)』

3月に読了した漫画は全部で6冊。
先月に引き続き低調なままで終始してしまいました。
多忙だと心に余裕がなくなってしまうのが悲しい。
あまりたくさん積んでしまうと苦しくなるのだけどなあ。
4月も引き続き,というか,更に多忙になる見込み。
月末からの大型連休で態勢を整えたいと思います。
『とっかぶ』はこれが最終巻。
大好きな作品だったので,もう少し読みたかったというのが本音。
但し,成長したみんなと再会出来る結末は幸せでありました。
かなり自分好みの作家なので次回作に大いに期待します。
独特の絵柄だけど,結構魅力的なのですよね。
『恋は光』は連載を追いかけているうちに最初から読みたくなりました。
北代さんの想いが切なくてたまりません。
幸福な結末を望みたいところではありますが,どうなることか。
『甘々と稲妻』,『ピアノのムシ』,『事件記者トトコ!』は安定。
『ピアノのムシ』は新たなレギュラーが加わっての展開が楽しみです。
『絶対可憐チルドレン』は高校生篇の第2巻。
まだまだ松風くんの紹介篇といった趣が強いなあ。
早くかつての常連キャラクターの登場を望みます。
生徒会副会長の無暗やたらな可愛らしさが光りました。
是非とも常連化して欲しいです。
posted by 森山樹 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年03月01日

2015年2月漫画読書記録

2015年2月に読んだ漫画は以下の通り。
久織ちまき 『聖闘士星矢セインティア翔(4)』
新谷かおる 『クリスティ・ロンドンマッシブ(4)』
菅野マナミ 『ひまわりさん(5)』
森薫 『乙嫁語り(7)』
こざき亜衣 『あさひなぐ(14)』

2月に読了した漫画は全部で5冊。
購入した漫画も少なめですが,読了もあまり出来ませんでした。
大いに反省したいところであります。
『聖闘士星矢セインティア翔』は新たな展開となりました。
原作と同じ時間軸で進む裏面の戦いが楽しい。
マユラが孔雀座の白銀聖闘士としての姿を見せてくれました。
サガやアフロディーテらも登場。
黄金聖闘士が総登場してくれることを期待したいと思います。
『クリスティ・ロンドンマッシブ』は「二人のプリンセス」篇。
完全にモリアーティ教授がクリスティの協力者としての立ち位置となっています。
ホームズの出番が全くなかったのはやはり残念です。
更に増えるメイドは最早覚え切れません。
『ひまわりさん』はいつも通りにゆるふわな雰囲気が好き。
ちっこい都さんが可愛過ぎます。
『乙嫁語り』は第四の乙嫁アニス篇。
姉妹妻というペルシアの風習が丁寧に描かれます。
番外篇でアミルが登場したのが嬉しい。
『あさひなぐ』は旭と将子が公式戦で初対決。
どちらにとっても痛みが残る戦いとなりました。
さくらも含めて二年生組の成長と葛藤が物語の中心となっています。
実力者の一年生・薙の存在も面白い。
更なる波乱を乗り越えて,真の強さを手に入れて欲しいものです。
posted by 森山樹 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年02月01日

2015年1月漫画読書記録

2015年1月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご 『キン肉マン(49)』
河合克敏 『とめはねっ!(13)』
河下水希 『てとくち(5)』
手代木史織 『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(12)』
神崎裕也 『ウロボロス(19)』
速水螺旋人 『スパイの歩き方』
九井諒子 『ダンジョン飯(1)』
志水アキ 『姑獲鳥の夏(4)』
都戸利津 『嘘解きレトリック(4)』
元町夏央 『南紀の台所(2)』

1月に読了した漫画は全部で10冊。
購入した量から考えるとやや不本意な読書量に留まりました。
感想が2冊しか書けなかったことも反省点です。
何はともあれ,『ダンジョン飯』が素晴らしく面白い。
店頭で売り切れが続いていることに納得の作品であります。
ハルタ誌での連載も引き続き楽しみにしたいものです。
『てとくち』は最終巻。
やや物足りなさも感じますが,綺麗にまとまった終わり方に思えます。
『姑獲鳥の夏』もこの巻で終了しました。
原作を読んでいるので物語は既に知っているのですけれどね。
今後は『絡新婦の理』の漫画化が開始されるとのこと。
〈百鬼夜行〉シリーズの中で一番好きな作品なので楽しみです。
『とめはねっ!』もいよいよ大詰めと言った印象を感じます。
残すは後1冊というのが残念でなりません。
『スパイの歩き方』は単巻作品。
如何にも速水螺旋人らしい惚けた味わいは好みです。
とは言え,読む人は選びそうな感じ。
『嘘解きレトリック』は前巻と異なり短篇集形式。
長篇もいいけれど,短篇のほうがやっぱり好きかなあ。
今後も期待したい作品であります。
posted by 森山樹 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録