2015年11月01日

2015年10月漫画読書記録

2015年10月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご『キン肉マン(52)』
久正人『ジャバウォッキー1914(1)』
久正人『ノブナガン(6)』
灰原薬『応天の門(4)』
久正人『エリア51(11)』
村山慶『セントールの悩み(11)』
志水アキ『絡新婦の理(1)』
久織ちまき『聖闘士星矢セインティア翔(6)』
那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ(2)』
菅野マナミ『ひまわりさん(6)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(8)』

10月に読了した漫画は全部で11冊。
相変わらず低調気味。
積読ばかりが増えている印象があります。
精神的に鬱な状態が続いているのが原因のひとつかもしれません。
何とか早く立て直しを図りたいところではあります。
久正人作品が3冊刊行される,まさに“ひさまつり”でありました。
『ノブナガン』はこれが最終巻。
もうちょっと読みたかった気もしますが,綺麗に纏められたので満足。
事実上の打ち切りには近いものがあったみたいですけれどね。
浅尾さん絡みの物語の美しさが素晴らしかったです。
そして,これからは『ジャバウォッキー1914』に期待します。
前作で語られなかった物語を是非とも取り込んで欲しいものです。
『絡新婦の理』は京極夏彦の〈妖怪〉シリーズの漫画化最新作。
今作から講談社に出版社が変更となっています。
〈妖怪〉シリーズの中では最も好きな作品だけに期待は大きいです。
だいぶん長くなりそうな気はしますけれどね。
しかし,角川書店での前シリーズと版型は合わせて欲しかったです。
『超嗅覚探偵NEZ』は続きが出るとは思っていなかったので嬉しい。
那州雪絵らしい展開が大変に楽しいです。
新たに登場した瓜生警視正の悪質な魅力がたまりません。
朱里も好みなので是非とも今後も登場して欲しいものです。
次巻の刊行がいつになるのかは分かりませんが,楽しみに待っています。
『ひまわりさん』や『くーねるまるた』の安定感も素晴らしい。
特に『くーねるまるた』は盛岡を舞台とする旅行篇が楽しかったです。
今後も日本各地を旅して欲しいなあ。
いろいろな地方を堪能するマルタの姿が見たいものです。
posted by 森山樹 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年10月01日

2015年9月漫画読書記録

2015年9月に読んだ漫画は以下の通り。
春河35『文豪ストレイドッグス(8)』
冬目景『イエスタディをうたって(11)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(43)』
皆川亮二『PEACE MAKER(15)』
都戸利津『嘘解きレトリック(5)』
篠原ウミハル『図書館の主(11)』
光永康則『カコとニセ探偵(3)』
羽海野チカ『3月のライオン(11)』
雨隠ギド『甘々と稲妻(5)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(7)』

9月に読了した漫画は全部で10冊。
此処のところの低調さを持続している印象があります。
あと4〜5冊程度は読みたかったところです。
とは言え,読んだ作品の半数の感想を書けたのは収穫。
此方はこのままを保ちたいもの。
意識して頑張りたいものであります。
『イエスタディをうたって』は最終巻。
18年に及び紡がれた物語に終止符が打たれました。
最後は落ち着くところに落ち着いた印象ですけれどね。
この作品の雰囲気を愛して止みません。
いつか,陸生と晴の物語の続きを読みたいものであります。
『くーねるまるた』は相変わらずののんびりとした感じが好き。
特に今巻は神永さんの出番が比較的多かったのが嬉しい。
また,初めてとなる描き下ろしも収録されていました。
『図書館の主』も児童文学好きにはたまらない作品であります。
登場人物がいつの間にか増えたなあという感慨も覚えます。
この空気を保ったままでいて欲しいもの。
『PEACE MAKER』はいよいよ大詰めと言った雰囲気が漂います。
と言っても,今回はその全てがコール・エマーソンの過去篇なのですけれども。
この過去篇が本篇に如何なる影響を及ぼすのか楽しみです。
『カコとニセ探偵』は次巻が最終巻。
もう少し読みたかった気がしますね。
綺麗に物語をまとめてくれることを期待します。
posted by 森山樹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年09月01日

2015年8月漫画読書記録

2015年8月に読んだ漫画は以下の通り。
麻生みこと『海月と私(4)』
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(17)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(6)』
九井諒子『ダンジョン飯(2)』
長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー(4)』
秋★枝『恋は光(3)』
吉田秋生『海街diary(6)』
こざき亜衣『あさひなぐ(16)』
笠井スイ『ジゼル・アラン(5)』

8月に読了した漫画は全部で9冊。
前月に引き続き,やや低調な感があります。
読んだ作品がいずれも面白かったのは重畳ではありますけれど。
せめて15冊くらいは読みたいものであります。
『海月と私』はこれで完結。
悪くはなかったけれど,やや盛り上がりに欠けた感は否めません。
麻生みことらしい雰囲気は十分に堪能出来たのですけれどね。
前作が『路地恋花』だったのが不幸かなあ。
『夜桜四重奏』は不穏な予言も含めて緊張感があります。
七郷の開花が迫る中で如何なる物語が織られるのか楽しみ。
元老院の魅力が目立った巻でもありました。
『あさひなぐ』は神がかった程に素晴らしい展開が続きます。
特に旭に対する真春の述懐に心が震えました。
えりとさくらの関係も素敵ですよね。
今後は薙が物語を掻き乱す役割を果たしそうであります。
加速度的に面白さを増す『恋は光』も好み。
北代さんの不憫さがたまりません。
今の関係を変えようと彼女が思った時に物語は更に動きそう。
『ダンジョン飯』,『ルドルフ・ターキー』,『ジゼル・アラン』も安定。
ハルタ誌連載陣は相変わらず自分好みであります。
『ダンジョン飯』は相変わらずの独自解釈のモンスター像が素敵です。
いずれにせよ,もう少し読書量を増やしたいところです。
なるべく積まないように心掛けます。
感想も少しずつ増やしていかないといけません。
posted by 森山樹 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年08月01日

2015年7月漫画読書記録

2015年7月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご 『キン肉マン(51)』
吉田秋生 『海街diary(1)〜(5)』
椎名高志 『絶対可憐チルドレン(42)』
迂闊 『のみじょし(1)』
柳原望 『高杉さん家のおべんとう(10)』
秋★枝 『恋は光(2)』

7月に読んだ漫画は全部で10冊。
その半分は『海街diary』ということになります。
新刊がやや低調だった1か月だったように思います。
『キン肉マン』は相変わらず熱い展開が続きます。
後付けなのに説得力のある設定が素晴らしい。
このまま最後まで描き切って欲しいもの。
まだ,二転三転と更なる転機を迎えそうでありますけれども。
『絶対可憐チルドレン』は高校生篇に馴染んできました。
学園生活が主体というのは嬉しいですね。
パティやカズラの出番が増えて欲しいものです。
『高杉さん家のおべんとう』は遂に完結の時を迎えました。
或る意味では此処からが本当の始まりなのかもしれないけれど。
いずれにせよ,順当な結末だったと思います。
意外性はないけれど,綺麗に纏まったのは良かったです。
久留里の選んだ職業にはちょっと驚かされました。
『のみじょし』はその名の通りのお酒飲み女子を描いた四コマ漫画。
その飲みっぷりの清々しさが魅力であります。
一緒にお酒を飲むと楽しいことでありましょう。
『海街diary』は途中までは再読。
映画版を鑑賞したことを契機に改めて触れることにしました。
やっぱりこの優しい雰囲気は非常に好み。
勿論,優しいだけではなく,時に厳しい場面もありますけれど。
幸も佳乃も素敵なお姉さんだなあと思います。
今後は引き続き追いかけて行くつもりです。
posted by 森山樹 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年07月01日

2015年6月漫画読書記録

2015年6月に読んだ漫画は以下の通り。
にしうら染 『シネマに恋して』
手代木史織 『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(13)』
むんこ 『らいか・デイズ(19)』
辻灯子 『よゆう酌々(4)』
木々津克久 『兄妹(2)』
あだち充 『MIX(7)』
青池保子 『修道士ファルコ(5)』
杉山小弥花 『明治失業忍法帖(7)』
原鮎美 『織子とナッツン(1)』
光永康則 『カコとニセ探偵(2)』
大久保圭 『アルテ(3)』
トミイ大塚 『ホークウッド(7)』
志水アキ 『百器徒然袋 面霊気』
nini 『黒田さんと片桐さん(1)』
幸村誠 『ヴィンランド・サガ(16)』
桑田乃梨子 『だめっこどうぶつ(7)』
大西巷一 『涙の乙女』
川下寛次 『当て屋の椿(11)』

6月に読了した漫画は全部で18冊。
新たに読み始めたのは『織子とナッツン』と『黒田さんと片桐さん』。
どちらも女性ふたりの楽しい日常を描いた作品という共通項があります。
他愛のない物語ではありますが,気楽に読めるのが嬉しいです。
『シネマに恋して』は映画製作を題材とした4コマ漫画。
にしうら染はこの類の漫画家の中では今一番好きかもしれません。
現在連載中の作品も存分に楽しんでいます。
今後の更なる飛躍を期待したいもの。
『涙の乙女』は歴史に翻弄された女性を描いた短篇集。
復讐の女神ジャンヌ・ド・ベルヴィルの物語が一番好きかなあ。
ほぼ同時期を描く『ホークウッド』も大変に面白かった。
遂にクレシーの戦いが開始されました。
エドワード三世の巧妙な戦い方が素晴らしい。
騎士の戦いを否定されたエドワード黒太子の対応が気になります。
『明治失業忍法帖』も楽しかった。
桐生さんの再登場は心底嬉しかったです。
清十郎に槇さん,楡さんと物語を彩る男衆が勢揃いの巻でもありました。
『よゆう酌々』は最終巻。
如何にも辻灯子らしい終わり方と言えば終わり方なのかな。
もう少し読みたかったところではありますけれども。
『アルテ』,『ヴィンランド・サガ』,『当て屋の椿』も安定。
特に『ヴィンランド・サガ』はグズリーズを加えての航海開始が楽しい。
奴隷篇とは異なる明るい雰囲気が素敵です。
とは言え,過去の罪とトルフィンは向き合うことになってしまうのですけれども。
『当て屋の椿』は鳳仙の凄惨な過去が明らかになりました。
これは今後の展開にも影響を与えるのかもしれません。
策動する棕櫚や萵苣の不穏な振る舞いも気になります。
posted by 森山樹 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録