2016年10月10日

2016年9月漫画読書記録

2016年9月に読んだ漫画は以下の通り。
ヤスダスズヒト 『夜桜四重奏(19)』
久正人 『ジャバウォッキー1914(2)』
久正人 『エリア51(13)』
小沢かな 『ブルーサーマル(3)』
豊田悠 『パパと親父のウチご飯(5)』
神崎裕也 『ウロボロス(23)』
秋☆枝 『恋は光(5)』
菅野マナミ 『ひまわりさん(7)』
彩花みん 『赤ずきんチャチャN(1)〜(3)』
川下寛次 『当て屋の椿(13)』
羽海野チカ 『3月のライオン(12)』
あさりよしとお 『戦国機甲伝クニトリ(1)』

9月に読了した漫画は全部で14冊。
久しぶりに漫画読書記録を復活させます。
感想を書くにはまだ元気が足らないけれども。
何とか近いうちに元の態勢に戻したいと思います。
年明けくらいを目途に頑張ります。
『赤ずきんチャチャN』は新刊を含めて既刊分を一気読み。
以前の雰囲気を存分に保っているのが嬉しい。
悪質な笑いも健在であります。
『3月のライオン』は藤本棋竜戦と滑川七段戦が中心。
どちらも読み応えがありました。
『戦国機甲伝クニトリ』は如何にもあさりよしとおらしい作品。
連載誌が休刊になってしまったので先が不安です。
登場人物が全員女体化していることに理由はあるのかな。
おすすめは『ブルーサーマル』。
大学の航空部が舞台というのが目新しい。
グライダーという競技に思わず見せられてしまいます。
新たな強敵の登場にも燃えるところであります。
posted by 森山樹 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2016年03月01日

2016年2月漫画読書記録

2015年2月に読んだ漫画は以下の通り。
木々津克久 『兄妹(3〜5)』
黒釜ナオ 『魔女の優しい葬列(1)』
水谷フーカ 『14歳の恋(5)』
雲田はるこ 『昭和元禄落語心中(1〜2)』
乃木坂太郎 『第3のギデオン(1)』
辻灯子 『敗者復活戦!(1)』
都戸利津 『嘘解きレトリック(6)』
篠原ウミハル 『図書館の主(12)』
トミイ大塚 『ホークウッド(8)』
山田睦月 『コランタン号の航海 フィドラーズ・グリーン(2)』
獣木野生 『PALM(38)TASK III』
こざき亜衣 『あさひなぐ(18)』
川下寛次 『当て屋の椿(12)』

2月に読了した漫画は全部で18冊。
それなりに読めたとは言えるのでしょうか。
感想はまるで書けていませんけれども。
精神状態が或る程度落ち着くまではこの状態が続きそう。
少しずつは書いていきたいとは思っています。
せめて漫画雑誌くらいは早めに着手したいところです。
『ホークウッド』が終わってしまったのは残念。
もう少しホークウッドの活躍を楽しみたかったのですけれどね。
歴史趣味者としても素直に大好きな作品でありました。
『PALM』も最終章に入って心臓に悪い展開が続きます。
如何に完結へと導くのか期待したいと思います。
posted by 森山樹 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2016年02月01日

2016年1月漫画読書記録

2015年1月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご 『キン肉マン(53)』
空知英秋 『銀魂(62)』
吉田秋生 『海街diary(7)』
Cuvie 『ひとはけの虹(1)』
春河35 『文豪ストレイドッグス(8)』
つばな 『ホブゴブリン 魔女とふたり』
菅野マナミ 『良い子さんと不良先生』
君塚祥 『上海白蛇亭奇譚(1〜2)』
柊ゆたか 『新米姉妹のふたりごはん(1)』
伊藤悠 『シュトヘル(12)』
もとなおこ 『アンと教授の歴史時計(1)』
椎名高志 『絶対可憐チルドレン(44)』
キムラダイスケ 『マージナル・オペレーション(5)』
山田睦月 『コランタン号の航海 フィドラーズ・グリーン(1)』
いけだたかし 『34歳無職さん(6〜7)』
オニグンソウ 『もののがたり(1〜3)』
滝沢聖峰 『女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険(1)』
水谷フーカ 『この靴しりませんか?』

1月に読了した漫画は全部で22冊。
割と順調に読めた気がします。
精神状態が悪化する中での依存という側面は確かにありそうですが。
印象的なのは『良い子さんと不良先生』かなあ。
存外に短篇集が好きであることを再確認しました。
同じことは『この靴しりませんか?』にも言えますね。
どちらも微妙に百合っぽいのが共通点として挙げられるかもしれません。
『もののがたり』はウルトラジャンプ誌への移籍を機に読み始めました。
絵柄も物語も割と好み。
物語を如何なる方向に進めるのか興味があります。
『新米姉妹のふたりごはん』も結構面白かった。
このあたりの表紙買いが成功すると嬉しくなってしまいます。
posted by 森山樹 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年12月29日

2015年12月漫画読書記録

2015年12月に読んだ漫画は以下の通り。
キムラダイスケ 『マージナル・オペレーション(1)〜(4)』
麻生みこと 『そこをなんとか(11)』
むんこ 『らいか・デイズ(20)』
手代木史織 『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(14)』
Cuvie 『ひとはけの虹(2)』
中島三千恒 『軍靴のバルツァー(8)』
アキリ 『ストレッチ(4)』
あだち充 『MIX(8)』
森薫 『乙嫁語り(8)』
荒川三喜夫 『ピアノのムシ(7)』
青木幸子 『茶柱倶楽部(8)』
楠桂 『鬼切丸伝(2)』
アサイ 『木根さんの1人でキネマ(1)』
秋乃茉莉 『Petshop of Horrorsパサージュ篇(3)』
竹良実 『辺獄のシュヴェスタ(1)(2)』
速水螺旋人 『大砲とスタンプ(5)』

12月に読了した漫画は全部で20冊。
『マージナル・オペレーション』の既刊分を読んだのが効いているかな。
精神的な不安定を漫画に依存していた気もしますけれども。
『ストレッチ』と『茶柱倶楽部』は完結。
どちらも大好きな作品だったの残念です。
綺麗にまとまっているから満足度は高いのですけれどね。
『木根さんの1人でキネマ』は映画好きとしてはたまらない。
木根さんも佐藤さんも可愛過ぎます。
駄目な感じの30歳代独身女性ってなんで魅力的なのだろう。
『辺獄のシュヴェスタ』は中世欧州を舞台とした作品。
魔女狩りと異端審問が題材なので苛烈な描写が続きます。
読み手はかなり選びそうな感じ。
自分としては割合好きな作品ですが,心の弱っているときには厳しいです。
『大砲とスタンプ』や『Petshop of Horrors』も安定しています。
アーネチカの蓮っ葉な魅力が素晴らしい。
積んでいた『鬼切丸伝』は鈴鹿御前の登場が嬉しかった。
今後もその麗しい姿を見せて欲しいものです。
posted by 森山樹 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年12月01日

2015年11月漫画読書記録

2015年11月に読んだ漫画は以下の通り。
空知英秋 『銀魂(61)』
神崎裕也 『ウロボロス(21)』
豊田悠 『パパと親父のウチご飯(3)』
大西巷一 『乙女戦争(5)』
久慈光久 『狼の口ヴォルフスムント(7)』
大島千春 『いぶり暮らし(3)』
大久保圭 『アルテ(4)』
宮本福助 『拝み屋横丁顛末記(24)』
こざき亜衣 『あさひなぐ(17)』
相田裕 『1518(1)(2)』

11月に読了した漫画は全部で11冊。
此処のところ,これくらいで安定している気がします。
本当はもう少し読みたいところではあるのですけれどね。
連載を追いかけている作品は後回しにしているのも要因かもしれません。
せめて15〜20冊くらいは読んでいきたいものです。
『1518』は積んでいた1巻から一気に最新巻まで読了。
やっぱり青春を描いた学園物は楽しいです。
ほろ苦さもあるのですが,それが痛みとならないのが素敵。
連載が不安定なのは残念ですが,年2冊が目途との言葉を信じたい。
今後の展開を大いに楽しみにしたいと思います。
『ウロボロス』は最終盤といった趣が強い。
金時計の男との直接対峙を経て二頭の龍の戦いが終焉を迎えようとしています。
如何なる形の決着となるのか期待したいもの。
後味の悪い終わり方になりそうなのが気がかりではあります。
『乙女戦争』と『狼の口』はともに中世欧州が舞台。
いずれも苛烈な描写がかなり精神的に辛いものがあります。
とは言え,歴史漫画としての面白さは抜群に素晴らしい。
特に『狼の口』はこの窮地から如何に反抗するのか楽しみでなりません。
森林三邦の独立を見届けたいと思います。
『あさひなぐ』は相変わらず心に響く物語が続きます。
旭の,薙の,寧々の,つぐみの,それぞれの群像劇といった感じ。
やす子先生がきちんと指導者をしているのも素敵です。
舞台はインターハイ東京都予選会へ。
新たな編成で臨む二ツ坂高校の活躍が楽しみでなりません。
posted by 森山樹 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録