2017年01月23日

購入記録(2017.01.23)

紫堂恭子 テラ・インコグニタ(1) 秋田書店 ¥429
白浜鴎 とんがり帽子のアトリエ(1) 講談社 ¥659
大久保圭 アルテ(6) 徳間書店 ¥626
日笠優 五百年目のマリオン(1) 徳間書店 ¥626
泉ウラタ 幽乃町1/2丁目探偵事務所(1) 徳間書店 ¥626

紫堂恭子の『テラ・インコグニタ』は完全に漏れていました。
こういうことがあるから本屋さん通いは必要であります。
『とんがり帽子のアトリエ』は題名買いですが楽しみな作品。
『エニデヴィ』と同作者であることに買ってから気付きました。
『五百年目のマリオン』と『幽乃町1/2丁目探偵事務所』もほぼ題名買い。
期待通りに面白ければ嬉しいのですけれども。
『アルテ』はヴェネツィアに舞台を移しての展開が気になります。
此方は安定した面白さが素晴らしいです。

〈2017年漫画購入覚書〉 計15冊
posted by 森山樹 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年01月16日

購入記録(2017.01.13)

皆川亮二 海王ダンテ(2) 小学館 ¥680
宮本福助 拝み屋横丁顚末記(26) 一迅社 ¥626
楠桂 鬼切丸伝(4) リイド社 ¥630
火曜 ちょっといっぱい!(1) 芳文社 ¥637

『海王ダンテ』と『拝み屋横丁顛末記』は読了済み。
『海王ダンテ』は歴史上の人物と絡める手法が好み。
ヒロインとして登場のファニーもなかなか魅力的です。
伝説の女海賊アルビダが如何なる立ち位置となるのかも面白そう。
『拝み屋横丁顛末記』はいつも通り。
武藤さんが登場する物語は割と好みな印象があります。
今回も切なくていい感じでありました。
『ちょっといっぱい!』は表紙買い。
お酒好き女子はそれだけで魅力的に思えてなりません。
この作品も期待通りだといいのですけれども。

〈2017年漫画購入覚書〉 計10冊
posted by 森山樹 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年01月09日

購入記録(2017.01.09)

神崎裕也 ウロボロス(24) 新潮社 ¥529
目黒三吉 こころ オブ・ザ・デッド(1) 泰文堂 ¥600
雨隠ギド 甘々と稲妻(8) 講談社 ¥540
滝沢聖峰 女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険(3) 小学館 ¥596
黒釜ナオ 魔女のやさしい葬列(2) 徳間書店 ¥670
柳原望 かりん歩(1) メディアファクトリー ¥600

2017年の初買いです。
まあ,殆どが2016年の買い忘れだったりするのですけれども。
『こころ・オブ・ザ・デッド』は夏目漱石作品を元にしたゾンビ漫画。
酷い設定ですが,個人的にはその悪質さが好み。
原作:夏目漱石との表記はどうかと思うけれども。
『ウロボロス』はこれで完結。
二匹の龍の復讐と再生の物語を堪能させていただきました。
『かりん歩』は柳原望の新作。
連載していることを全く知りませんでした。
今回も中京圏が舞台なのでしょうかね。
楽しみにしたいと思います。

〈2017年漫画購入覚書〉 計6冊
posted by 森山樹 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2016年11月25日

購入記録(2016.11.25)

沙村広明 波よ聞いてくれ(3) 講談社 ¥540

北海道を舞台としたラジオ漫画の第3巻。
相変わらずの酷い展開が素晴らしい。
主人公を始めとする登場人物の魅力がたまらないです。
特にミナレの良い性格っぷりには惚れ込んでしまいます。
今後も楽しみな作品と言えましょう。
posted by 森山樹 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2016年11月21日

購入記録(2016.11.21)

大西巷一 乙女戦争(7) 双葉社 ¥540
久慈光久 狼の口(8) エンターブレイン ¥660
荒川三喜夫 ピアノのムシ(9) 芳文社 ¥670
篠原ウミハル 図書館の主(14) 芳文社 ¥637

溜まっていた分をまとめ買い。
『乙女戦争』は更に苛烈になる運命が辛いです。
いつかきっと幸せになって欲しいものなのだけれども。
『狼の口』は遂に完結。
此方も苛烈な物語ではありましたが,最後の余韻が素晴らしかった。
スイスの独立の歴史はいつかもう一度学びたいものです。
『図書館の主』は多分残り1巻で完結の筈。
徐々に迫るその時を想わずにいられません。
大好きな作品だけに綺麗にまとまって欲しいものであります。
posted by 森山樹 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録