2015年07月20日

ハルタvolume.26



〈ダンジョン飯〉
 引き続き地下水路を探索中。今回登場するのはジャイアントクラーケン,と思わせて,その寄生虫というのが面白い。マルシルとセンシによるジャイアンクラーケンの倒し方も楽しいですね。寄生虫は蒲焼にして食べることになりましたが,これが意外に美味しそうで困ります。流石にライオスみたく生で齧る気はないけれども。これで懲りるのかは微妙な感じです。

〈本日の四ノ宮家〉
 表紙のセクシーくノ一まりさんが可愛い。それはともかく本篇は克四朗とまりさんのお留守番。まりさんの可愛らしさが素晴らしいです。ふたりで光一朗に叱られる姿も微笑ましいです。

〈乙嫁語り〉
 パリヤさん篇なのに今回はアミルとカルルクの遠出の物語。馬を駆るふたりの姿は騎馬民族としての格好良さを感じさせます。アミルの狩猟の腕前には相変わらず惚れ惚れするばかり。カルルクに負けて悔しそうなアミルの表情が印象的。ふたりの関係が微笑ましくて羨ましいです。結婚してもパリヤさんは夜中に弓を作る為に骨を削るとは思いませんけれども。

〈事件記者トトコ!〉
 トトコと葛城が出逢った小説家の少女。その正体はトトコが新聞記者になるきっかけとなった小説の作者であり,別名で新進気鋭のベストセラー作家というのが面白い。相変わらず,葛城はスクープ記事に縁がありますね。と言いながら,後篇で如何に物語が転ぶか分からないのは楽しみ。

〈ルドルフ・ターキー〉
 罠に嵌められたルドルフ一家の反撃開始。ギル・ゴートの想定を覆すルドルフの無茶っぷりがたまらなく格好いいです。B・Bの悪辣な罠を如何に切り抜けるのか楽しみ。エグマリヌとモモコに対して指示を出すペイルが楽しそうで実に良かったです。

〈織子とナッツン〉
 茅島先生のお誕生会。相変わらず,岬先輩の可愛らしさは異常。茅島先生じゃなくても二ノ宮先輩を妬んでしまうというものです。ローズくんの「ハッピーバースデー?」に微笑む茅島先生が素敵でした。ナッツンのいい子ぶりもたまらないです。
タグ:ハルタ
posted by 森山樹 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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