2016年01月12日

2016年2月漫画購入予定

02.05 辻灯子 『敗者復活戦!(1)』 芳文社
02.12 池辺葵 『プリンセスメゾン(2)』 小学館
02.13 橋本花鳥 『虫籠のカガステル(3)』 徳間書店
02.16 杉山小弥花 『明治失業忍法帖(8)』 秋田書店
02.16 篠原ウミハル 『図書館の主(12)』 芳文社
02.19 秋★枝 『恋は光(4)』 集英社
02.19 皆川亮二 『PEACE MAKER(16)』 集英社
02.19 都戸利津 『嘘解きレトリック(6)』 白泉社
02.23 トミイ大塚 『ホークウッド(8)』 メディアファクトリー
02.29 こざき亜衣 『あさひなぐ(18)』 小学館
02.29 滝川聖峰 『女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険(2)』 小学館
02.29 乃木坂太郎 『第3のギデオン(2)』 小学館
02.29 川下寛次 『当て屋の椿(12)』 白泉社
02.下 獣木野生 『PALM(38)TASK(3)』 新書館
02.下 山田睦月 『コランタン号の航海 フィラーズ・グリーン(2)』 新書館

結構多めで嬉しい。
先ずは『明治失業忍法帖』の続きが読めるのが楽しみ。
杉山小弥花はすっかり大好きな作家になってしまいました。
『ホークウッド』は本当に出るのか微妙な感じ。
最初は昨年12月の予定だったのですが,此処までの延期となっています。
『女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険』も期待しています。
他にも『PALM』や『嘘解きレトリック』も待ち遠しいです。
『コランタン号の航海』は二か月連続刊行で一気に完結。
欧州から始まった航海がインドで如何なる帰結を迎えるのか楽しみです。
連載を追いかけている作品が少ないので余計に期待が高まります。
勿論,連載を追いかけている作品をまとめ読みできるのも嬉しいのだけれども。
『当て屋の椿』みたく休載が多い作品は猶更ですね。
物語としては素直に面白いので大いに期待しています。
posted by 森山樹 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

購入記録(2016.01.12)

伊藤悠 シュトヘル(12) 小学館 ¥680
雲田はるこ 昭和元禄落語心中(1) 講談社 ¥607
雲田はるこ 昭和元禄落語心中(2) 講談社 ¥607

『昭和元禄落語心中』は以前から興味があった作品。
現在テレビアニメが放映中みたいですね。
落語を如何に漫画の表現に落とし込むのか楽しみです。
人間劇としても面白そう。
『シュトヘル』の苛烈な戦いの物語も魅力的です。
舞台が西夏というのも歴史好きにはたまりません。

〈2016年漫画購入覚書〉 計10冊
posted by 森山樹 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2016年01月11日

購入記録(2016.01.11)

君塚祥 上海白蛇亭奇譚(2) 新潮社 ¥626
柊ゆたか 新米姉妹のふたりごはん(1) メディアワークス ¥554

『上海白蛇亭奇譚』は1920年代の上海を舞台とした妖怪漫画。
舞台が舞台だけに中国妖怪が中心となります。
とは言え,世界各国の思惑も絡んで結構楽しめるのが嬉しい。
隻眼の美女の正体もそろそろ明かされるのかな。
『新米姉妹のふたりごはん』は表紙買い。
女子高生姉妹による美味しそうな物語の予感がします。
自分の好みに合った作品であることを期待します。

〈2016年漫画購入覚書〉 計7冊
posted by 森山樹 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2016年01月10日

2015年マイベスト

2015年に読んだ本の中で特に印象に残った作品10作品です。
並びは読んだ順番であって,序列ではありません。


九井諒子 『ダンジョン飯』
ダンジョンRPG的な世界観を描く異世界グルメ冒険漫画。
独自の視点からのモンスター解釈が実に興味深い。


河合克敏 『とめはねっ!』
書道を題材とした青春部活漫画の最終巻。
こういう決着も悪くないように思います。


和月伸宏 『エンバーミング』
人造人間の戦いと悲哀を描いた冒険活劇の最終巻。
ヒューリーの旅は終わり,ピーベリーの新たな旅が印象的です。


吉田秋生 『海街diary』
鎌倉を舞台とした四姉妹の物語。
姉妹の感情と季節の移ろいがあまりにも美しい愛おしい。


秋★枝 『恋は光』
今一番お気に入りかもしれない恋愛青春漫画。
北代さんの不憫さが可愛くて切なくて好ましい。


冬目景 『イエスタディをうたって』
18年に渡って紡がれた恋の軌跡も遂に終着を迎えました。
これでよかったのだと思います。


久織ちまき 『聖闘士星矢セインティア翔』
聖闘少女を主人公に据えた〈聖闘士星矢〉の新たな物語。
本篇との関連性が実に楽しく興味深い。


久正人 『ジャバウォッキー1914』
リリー・アプリコットの新たな戦いが描かれる『ジャバウォッキー』の続篇。
彼女の子供であるサモエドとシェルティの今後の活躍が楽しみでなりません。


相田裕 『1518』
平凡な生徒会活動を非凡に描く青春漫画。
この種の地味なのに華やかな物語は大好きです。


竹良実 『辺獄のシュヴェスタ』
16世紀の神聖ローマ帝国を舞台とする修道院暗黒活劇。
その悪辣で非道な物語に狂おしい程に心を惹かれます。
posted by 森山樹 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2016年01月09日

2015年の反省と2016年の抱負

 読了数は136冊。2014年よりも大きく減少しています。購入数にそれ程の差異はない筈なので,単純に積読が増えたということでありましょう。このあたりは大きな反省点であります。惰性で購入している作品が目立ったように思えるのも改善したいところ。とは言え,読んだ漫画はいずれも概ね面白かったのは満足出来ます。感想は36冊しか書けなかったので,このあたりはもう少し何とかしたいですね。

 漫画雑誌は相変わらず月刊ウルトラジャンプ,月刊アフタヌーン,月刊@バンチを購読中。加えて,ハルタとネメシスといったところでしょうか。楽園を加えるかどうかを現在検討しています。特筆すべきは久正人の連載が一時的にとは言え,同時に3作品もあったということ。『ノブナガン』は完結しましたが,『ジャバウォッキー1914』は素直に楽しみであります。『エンバーミング』と『イエスタディをうたって』が完結したのも印象深い。特に『イエスタディをうたって』の期待通りながら,ほろ苦さを交えた終わり方が実に良かったです。

 2016年は漫画購入について一定の整理を目標とします。惰性で買っている漫画は手放すことも含めて検討。本当に読みたい漫画だけを残していく方針を定めたいと思います。その一方で新規作家の開拓は積極的に続けるつもり。また,感想も50冊以上書けるように頑張りたいと思います。いずれにせよ,面白い漫画との出逢いがあれば,それ以上に望むものはありません。

 なお,2015年のマイベストについては別記事を設けたいと思います。此方もなるべく近日中に掲載する予定です。
posted by 森山樹 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文