2015年12月01日

2015年11月漫画読書記録

2015年11月に読んだ漫画は以下の通り。
空知英秋 『銀魂(61)』
神崎裕也 『ウロボロス(21)』
豊田悠 『パパと親父のウチご飯(3)』
大西巷一 『乙女戦争(5)』
久慈光久 『狼の口ヴォルフスムント(7)』
大島千春 『いぶり暮らし(3)』
大久保圭 『アルテ(4)』
宮本福助 『拝み屋横丁顛末記(24)』
こざき亜衣 『あさひなぐ(17)』
相田裕 『1518(1)(2)』

11月に読了した漫画は全部で11冊。
此処のところ,これくらいで安定している気がします。
本当はもう少し読みたいところではあるのですけれどね。
連載を追いかけている作品は後回しにしているのも要因かもしれません。
せめて15〜20冊くらいは読んでいきたいものです。
『1518』は積んでいた1巻から一気に最新巻まで読了。
やっぱり青春を描いた学園物は楽しいです。
ほろ苦さもあるのですが,それが痛みとならないのが素敵。
連載が不安定なのは残念ですが,年2冊が目途との言葉を信じたい。
今後の展開を大いに楽しみにしたいと思います。
『ウロボロス』は最終盤といった趣が強い。
金時計の男との直接対峙を経て二頭の龍の戦いが終焉を迎えようとしています。
如何なる形の決着となるのか期待したいもの。
後味の悪い終わり方になりそうなのが気がかりではあります。
『乙女戦争』と『狼の口』はともに中世欧州が舞台。
いずれも苛烈な描写がかなり精神的に辛いものがあります。
とは言え,歴史漫画としての面白さは抜群に素晴らしい。
特に『狼の口』はこの窮地から如何に反抗するのか楽しみでなりません。
森林三邦の独立を見届けたいと思います。
『あさひなぐ』は相変わらず心に響く物語が続きます。
旭の,薙の,寧々の,つぐみの,それぞれの群像劇といった感じ。
やす子先生がきちんと指導者をしているのも素敵です。
舞台はインターハイ東京都予選会へ。
新たな編成で臨む二ツ坂高校の活躍が楽しみでなりません。
posted by 森山樹 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録