2015年12月29日

2015年12月漫画読書記録

2015年12月に読んだ漫画は以下の通り。
キムラダイスケ 『マージナル・オペレーション(1)〜(4)』
麻生みこと 『そこをなんとか(11)』
むんこ 『らいか・デイズ(20)』
手代木史織 『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(14)』
Cuvie 『ひとはけの虹(2)』
中島三千恒 『軍靴のバルツァー(8)』
アキリ 『ストレッチ(4)』
あだち充 『MIX(8)』
森薫 『乙嫁語り(8)』
荒川三喜夫 『ピアノのムシ(7)』
青木幸子 『茶柱倶楽部(8)』
楠桂 『鬼切丸伝(2)』
アサイ 『木根さんの1人でキネマ(1)』
秋乃茉莉 『Petshop of Horrorsパサージュ篇(3)』
竹良実 『辺獄のシュヴェスタ(1)(2)』
速水螺旋人 『大砲とスタンプ(5)』

12月に読了した漫画は全部で20冊。
『マージナル・オペレーション』の既刊分を読んだのが効いているかな。
精神的な不安定を漫画に依存していた気もしますけれども。
『ストレッチ』と『茶柱倶楽部』は完結。
どちらも大好きな作品だったの残念です。
綺麗にまとまっているから満足度は高いのですけれどね。
『木根さんの1人でキネマ』は映画好きとしてはたまらない。
木根さんも佐藤さんも可愛過ぎます。
駄目な感じの30歳代独身女性ってなんで魅力的なのだろう。
『辺獄のシュヴェスタ』は中世欧州を舞台とした作品。
魔女狩りと異端審問が題材なので苛烈な描写が続きます。
読み手はかなり選びそうな感じ。
自分としては割合好きな作品ですが,心の弱っているときには厳しいです。
『大砲とスタンプ』や『Petshop of Horrors』も安定しています。
アーネチカの蓮っ葉な魅力が素晴らしい。
積んでいた『鬼切丸伝』は鈴鹿御前の登場が嬉しかった。
今後もその麗しい姿を見せて欲しいものです。
posted by 森山樹 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2015年12月28日

購入記録(2015.12.28)

春河35 文豪ストレイドッグス(9) 角川書店 ¥626
つばな ホブゴブリン 魔女とふたり 幻冬舎 ¥680

今年の買い納め。
『文豪ストレイドッグス』は三者鼎立ギルド篇が決着とか。
アガサ・クリスティが出てくるか気になります。
来春TVアニメ化するらしいけれど,見ないだろうなあ。
『ホブゴブリン 魔女とふたり』は題名買い。
ホブゴブリンは大好きな妖精であります。
面白いといいのだけれども。

〈2015年漫画購入覚書〉 計225冊
posted by 森山樹 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2015年12月26日

月刊アフタヌーン2016年2月号



〈げんしけん二代目〉
 日光篇も愈々大詰め。斑目と波戸のデート開始です。この妙な雰囲気がたまらなく楽しい。一度は訣別という形になりましたが,去って行く波戸を斑目が追えるのか注目したいもの。アンジェラの予言では斑目の本命は波戸ということになるのですけれど。

〈パラダイスレジデンス〉
 橘花第一女子寮解体を巡る騒動が続きます。あの手この手で存続を模索する寮生たちの動きが楽しい。緊急寮祭が如何なる効果を発揮するのか,或いはミンチン先生を始めとするいろいろな人と策動が功を奏するのか,次回に決着がつきそうな雰囲気です。

〈おおきく振りかぶって〉
 部活休止期間の過ごし方が楽しい。一緒に練習をして,勉強をして,下の名前で呼び合って,青春を感じます。花井がひとり取り残された感があります。相変わらず,試合時よりも練習や日常風景の方が楽しい作品です。こういう野球漫画も珍しいかもしれません。

〈マージナル・オペレーション〉
 タイでの活動開始。李世蘭の依頼を受けたアラタたちの次の戦いは子供を輸出する唾棄すべき組織との対峙ということになります。恐らくは犯罪組織ということでオマルの懸念は当然のもの。意外にアラタが自信があるように見えるのが気になるところ。焼きもちを焼くジブリールが相変わらず可愛いです。

〈ヴィンランド・サガ〉
 久しぶりにトルケル登場。戦争を渇望するトルケルの姿が楽しい。クヌート王の命により引き続きイングランド駐留を余儀なくされるトルケルがやや心配です。一方でヒルドとの戦いで負傷したトルフィンはノルウェーに滞在中。再びトルフィンとクヌートやトルケルの道がまじりあうのか気になります。

〈宝石の国〉
 錯乱するフォスが悲しい。アンタークチサイトや表のゴーストを喪った罪悪感が思いのほか大きかったように思います。とは言え,彼らの幻影を見るのは自らの心がさせているとフォスは悟りました。前へ進む時が来たのかもしれません。早く立ち直ったフォスの姿が見たいです。
posted by 森山樹 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想

2015年12月25日

購入記録(2015.12.25)

アサイ 木根さんの1人でキネマ(1) 白泉社 ¥648
秋乃茉莉 Petshop of Horrors パサージュ編(3) ハーパーコリンズ・ジャパン ¥669

『木根さんの1人でキネマ』はweb連載漫画。
映画好きにはたまりません。
まあ,扱われている映画は殆ど見ていないのですけれど。
映画を趣味にしたのはここ数年ですからねえ。
『Petshop of Horrorsパサージュ篇』は19世紀パリを舞台にしたシリーズ。
相変わらず面白いです。
如何にもフランスが題材という物語も含まれていますね。

〈2015年漫画購入覚書〉 計223冊
posted by 森山樹 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2015年12月23日

月刊@バンチ2016年2月号



〈応天の門〉
 とりあえず魂鎮めの祭は終了。伴善男が生き長らえたことで,藤原基経の陰謀が阻止される形となりました。現時点ではそこに菅原道真が絡んでいたことは知られていませんが,時間の問題でありましょう。藤原常行の藤原氏としての顔も不気味。この件は今後に尾を引きそうであります。

〈猫とふたりの鎌倉手帖〉
 猫と同居する秋の鎌倉。美穂子さんの無意識の圧力が怖い。猫は抱かせてくれると温かいのだけれどね。その自由さというか身勝手さが大好きです。

〈ブルーサーマル〉
 ソロフライト篇開始。本格的にたまきのグライダー部としての活動が始まります。これまでは倉持先輩の複座という立ち位置でしたからね。彼女の飛行を見守る空知たちの姿も楽しい。たまきに先を越されて落ち込む室井さんが可愛いです。この初飛行が無事に終わるといいのだけれども。

〈パパと親父のウチご飯〉
 茜が千石に寄せる仄かな想いが可愛い。あんなに最初は警戒していたのにね。父親を清一郎に取られているとむくれる愛梨も可愛いです。豚の生姜焼きは美味しいよね。久しぶりに食べたくなってきました。

〈ウロボロス〉
 竜哉と公安の激闘に割って入る蝶野が格好いい。蝶野を仲間に引き入れた北川警視総監の思惑の悪辣さに反吐が出ます。蝶野の相棒だった東海林の死の真相や蝶野の心傷も明らかになりました。窮地に立たされた竜哉の元にイクオが駆けつけ,地下へ逃げた北川には漸く球場に着いた美月が詰め寄ります。最高潮が続きます。

〈STO:RAGE〉
 最終回。何だか分かったような分からなかったような終わり方でした。事実上の打ち切りなんだろうなあ。好きな作品だったので残念です。新城さんが死ななかったのは安心しましたけれども。

〈エリア51〉
 エジプト神軍と日本神軍の戦争開始。アヌビスが思った以上に悪辣で素敵。まさか,此処でラーが退場になるとは思いませんでした。そして,セクメトが非常に格好良い。一方で宿願を果たしたヌエはその身が崩壊。そのヌエに屠られたアマテラスの意識は草薙の剣によってマッコイと繋がった模様。更に混乱が続きます。たまりません。
タグ:@バンチ
posted by 森山樹 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想