2015年07月29日

購入記録(2015.07.29)

秋吉イナリ 東京おさんぽがーるず 白泉社 ¥648

ヤングアニマル誌で掲載されていた作品です。
読み始めたら連載が終わってしまったのが悲しい。
この種の紀行系漫画は割と好み。
最近増え過ぎな気がしないでもないけれどね。
東京遊びに行くときの参考になればなあと思います。

〈2015年漫画購入覚書〉 計128冊
posted by 森山樹 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2015年07月28日

月刊アフタヌーン2015年9月号



〈パラダイスレジデンス〉
 夏休みもお盆に突入。寮が閉鎖されるということに気付いていなかった寿々花は結局初音の実家に滞在することになりました。初音の実家はバイク屋さん。バイク乗りの初音の母親がすごく格好いいです。すき焼きが美味しそう。いいなあ。

〈おおきく振りかぶって〉
 試験期間ということで部活は休止。というわけで,田島の家で練習をすることにした三橋と阿部,それに泉。田舎の農家ということで田島の家の大きさが素敵。早速,ブルペンを作って投球練習に入る三橋でしたが,相変わらず制球力に微妙な不安が残ります。三橋の制球力は西浦高校の生命線だけに気がかりです。

〈波よ聞いてくれ〉
 ミナレの深夜放送が微妙に話題に。このまま世間を席巻することになったら面白いのだけどな。中原に道内一のラジオDJを目指すと宣言しながらも,何処か冷静なミナレが可愛い。そんなミナレの元にかかってきた元彼からの電話が更なる波紋を起こしそうな気配です。

〈ヴィンランド・サガ〉
 かつて,アシェラッド一味が崩壊させたヒルドの幸せな日々。その回想が痛々しい。ヒルドの父親フラヴンケルに刃を向けるトルフィンの罪が描かれます。ヒルドの怨みの感情は当然といえば当然なのですよね。難しい問題です。それにしても幼き日のヒルドが可愛過ぎます。幸せになって欲しいなあ。

〈マージナル・オペレーション〉
 情報端末を受け取りに東京へと出向いたアラタとジブリール。かつての上司であるランソンとの再会の最中に突如起きた爆破と銃撃。暴力の嵐の中,武器の無い状態で状況を変えるべく模索するアラタが格好いいです。問題はこの事態がアラタを狙ったものかどうかということですね。

〈げんしけん二代目〉
 相変わらず日光での散策が続きます。アンジェラと手を繋いで回る斑目が羨ましい。大野さんと波戸くんの組み合わせもなかなか興味深いです。しかし,次は斑目と恵子の組み合わせということに期待。恵子の感情もなかなか読み辛いですからね。波乱の気配は漂います。

〈宝石の国〉
 月人と戦う金剛先生に魅せられるフォスフォライト。ゴーストを無事に回収出来たのは僥倖でありましょう。しかし,自らを砕いて月人と戦う金剛先生のやり方はあまりにも危うい気がします。ゴーストからの謝意に罪悪感を覚えるフォスも印象的。相変わらず,この抒情的な雰囲気が好みであります。

〈天地明察〉
 改暦の儀を進める為に堀田大老と碁を打つ春海。保科正之の遺言を遵守する稲葉正通がいい味を出しています。この人もまた春海を支えるひとりでありますね。改暦の為に躊躇うことなく土御門家への弟子入りを決意する春海が素敵。北極出地から二十余年を経て,改暦がいよいよ現実のものとなろうとしています。まだ,道は険しいけれども。
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2015年07月26日

購入記録(2015.07.26)

吉田秋生 海街diary(5)群青 小学館 ¥589
吉田秋生 海街diary(6)四月になれば彼女は 小学館 ¥589

再読することで改めて『海街diary』に嵌ってしまっています。
浅野家の四姉妹がみな魅力的過ぎで困ります。
特に幸と佳乃が素晴らしい。
それぞれの新しい恋に幸せがあることを望みます。
鎌倉に行きたくなってしまいますね。
今年は既に一回行っている筈なのですけれども。

〈2015年漫画購入覚書〉 計127冊
posted by 森山樹 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2015年07月25日

月刊@バンチ2015年9月号



〈応天の門〉
 白梅の依頼で盲目の山科宮のもとを訪れる道真。山科宮にしか聞こえない謎の笛の音の正体は割に想像が付き易い。何はともあれ,白梅の可愛らしさが大爆発の回でありました。伴善男の見た悪夢は応天門の変の予兆ですかね。業平と道真が如何に関わっていくのか楽しみです。

〈ウロボロス〉
 遂に北川警視総監に銃を突きつけた竜哉。しかし,その前に立ちはだかるイクオ。竜哉の記憶は既に蘇っていた模様。二匹の龍の対峙が如何なる結末を呼ぶのか緊張感が続きます。まだ二転三転しそうな雰囲気もあるのですよね。彼らのもとに急ぐ美月が持つ証拠も気になります。まさに最高潮と言っていいのでしょう。

〈ブルーサーマル〉
 紛失した備品を必死に探すたまきと空知。意外に空知がいい奴だなあという雰囲気ですが,貧乏くじを引かされ続ける運命にある気もしますね。たまきのグライダーへの憧れも確立されて,これからが本番ということになるのでしょうか。阪南館大学の小谷野さんは早く本篇に登場して欲しい美人ですね。楽しみ。

〈STO:RAGE〉
 真実を隠したまま死を選んだ千ヶ崎教授の謎を追うE-BITの3人。千ヶ崎教授の娘である陽子が所持していたぬいぐるみに隠されていたストレイジに辿り着きます。これは眼球記憶を別媒体に保存するもの。それを狙う一課の灰野警視正はやはり味方ではないということになるのかな。巨大な陰謀の香りが漂いますね。

〈エリア51〉
 新たな陰謀が開始。というか,これまで『エリア51』を彩ってきた人物たちが相次いで退場するのは非常に辛い。鵺を造る為の部品は揃ったので後は繋ぐ方法のみ。となると,マッコイの体の中の草薙の剣ということになるのでしょう。「ただの自己満足さ」と自嘲するゼウスが実に格好いい回でもありました。
タグ:@バンチ
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2015年07月23日

購入記録(2015.07.23)

柳原望 高杉さん家のおべんとう(10) メディアファクトリー ¥637
藤田和日郎 黒博物館 ゴースト アンド レディ(上) 講談社 ¥950
藤田和日郎 黒博物館 ゴースト アンド レディ(下) 講談社 ¥950

『高杉さん家のおべんとう』は最終巻。
予定調和ではありますが,綺麗なまとめ方と言えるのではないでしょうか。
ハルの成長していないようで成長している姿が印象的でした。
最後まで香山家に翻弄されていたようにも思うけれどね。
『黒博物館ゴースト アンド レディ』は〈黒博物館〉の第2作目。
割と待ち望んでいたので嬉しいです。
舞台がクリミア戦争というのも素敵過ぎます。
連載は途中で追わなくなってしまったので,結末を楽しみにしたいです。

〈2015年漫画購入覚書〉 計125冊
posted by 森山樹 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録