2019年12月05日

購入記録(2019.12.05)

樹なつみ 八雲立つ 灼(3) 白泉社 ¥660

表紙の闇己が凛々しい『八雲立つ 灼』の第3巻を購入しました。
まだ物語の方向性が不明なのがもどかしい。
忌部の兄妹や楠さんあたりの再登場を待ち望んでいます。
と言っても,みんな結構いい歳になるのだろうけれども。
ひとりだけ若返った闇己がちょっとずるい気がしますね。

〈2019年漫画購入覚書〉 計184冊
posted by 森山樹 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2019年12月04日

ゆでたまご『キン肉マン(69)』

〈2019年漫画感想111冊目〉
ゆでたまご『キン肉マン(69)』


満を持して登場のキン肉マンソルジャーが表紙となる『キン肉マン』第69巻です。
キン肉マンソルジャーことアタルの盛り上がった筋肉が格好いいです。
オメガ・ケンタウリの六鎗客との戦いもいよいよ最終盤となりました。
暫定的とは言え火事場のクソ力を得たオメガマン・アリステラが非常に脅威。
スーパー・フェニックス戦も苦戦はしたもののほぼ無傷での勝利となりました。
とは言え,スーパー・フェニックス自身も見せ場は十分だったのが嬉しい。
数少ない情報を基に今回の事件の深層を見通している感があります。
このあたりは流石に知性の神に選ばれた存在と言えるでしょう。
スーパー・フェニックスとアリステラの戦後の会話も大変良かった。
アリステラは敵役に違いはないのですが,悪役ではないのですよね。
このあたりが今まで登場した敵とはいささか異なる雰囲気を醸し出しています。
スーパー・フェニックスやキン肉マンを認める言動が多々あるのも素敵。
ザ・マンへの憎しみに心奪われていますが,本質的には高潔な存在かと思います。
そして,今度はマリキータマンと組んでのタッグマッチというのは熱い展開。
相手はキン肉マンソルジャーと彼が選んだブロッケンJr.。
やや意外にも,しかしながら当然にも思える組み合わせが素晴らしいです。
ブロッケンJr.を愚弄したことに率直に謝罪するアリステラも格好良かった。
勿論,想いをソルジャーに託したスーパー・フェニックスも素敵でありました。
このあたりの描写は本当にたまらないものがあります。
キン肉マンへの想いを明かすスーパー・フェニックスの姿も好きでしたね。
王位争奪篇での戦いで分かりあえたというのが明白となる名場面だと思います。
分かりあう為に戦うキン肉マンの姿勢の結晶のひとつの表れでありますね。
大魔王サタンの陰謀もそろそろ明かされるところでありましょうか。
残虐の神を始めとする邪悪五大神は少なくともサタンと対峙しているのでしょう。
このあたりの勢力図もいまいちまだ不明のままであります。
フルメタルジャケッツとオメガ・グロリアスとの戦いが最終戦となる筈。
その先の展開にも想いを馳せながら,先ずはこの戦いを堪能したいと思います。
ウルフマンやラーメンマンの想いを背負ったブロッケンJr.の活躍も期待します。
本当はスグルとアタルの真のマッスル・ブラザーズも見たかったのですけれどね。
この先に機会が与えられることを望みます。

(集英社 2019年)

タグ:ゆでたまご
posted by 森山樹 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想

2019年12月03日

2019年11月漫画読書記録

2019年11月に読んだ漫画は以下の通り。
高尾じんぐ『くーねるまるたぬーぼ(4)』
篠房六郎『おやすみシェヘラザード(4)』
樋渡りん『冠さんの時計工房(1)』
冬目景『空電の姫君(1)』
高橋アキラ『MASTERグレープ(8)』
嵐田佐和子『青武高校あおぞら弓道部(3)』
村山慶 『セントールの悩み(19)』
幸村誠 『ヴィンランド・サガ(23)』
三原和人 『はじめアルゴリズム(9)』
おかざき真里 『阿・吽(10)』

11月に読了した漫画は全部で10冊。
もう少し読んだつもりだったのだけれど,意外に少なかったです。
『冠さんの時計工房』が割と好みで嬉しかった。
登場するお姉さんが美人なのも楽しいし,物語としても良い。
今後に期待をしたいと思います。
『空電の姫君』は久しぶりに読んだ冬目景の作品。
バンドが舞台ということで馴染み深くて面白いです。
前作にあたる『空電ノイズの姫君』も読まねばなりません。
『MASTERグレープ』は完結したけれど,もう少し読みたかったなあ。
異種武器格闘戦という着眼点は好みでありました。
そして,『ヴィンランド・サガ』はハーフダンとシグルドが格好良過ぎます。
ハーフダンは特に最初の印象が悪過ぎたのですよね。
此処まで素晴らしい為政者で指導者とは思っていませんでした。
トルフィンの後ろ盾としての活躍を望みます。
posted by 森山樹 at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2019年12月02日

購入記録(2019.12.02)

ゆでたまご キン肉マン(69) 集英社 ¥484
大西実生子 フェンリル(1) スクウェア・エニックス ¥660
滝沢聖峰 女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険(6) 小学館 ¥650
星野之宣 海帝(4) 小学館 ¥759

旅行をしていて買い逃した先月の新作を遅ればせながら購入。
『キン肉マン』はキン肉マンソルジャーが格好良過ぎます。
筋肉描写を書かせたら当代一ではないかしら。
『フェンリル』は予定になかったけれど心惹かれました。
北欧神話+元朝秘史というのが蠱惑的です。
面白いと嬉しいなあ。

〈2019年漫画購入覚書〉 計183冊
posted by 森山樹 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2019年12月漫画購入予定

2019.12.05 樹なつみ 八雲立つ灼(3) 白泉社
2019.12.06 麻生みこと 小路花唄(4) 講談社
2019.12.09 永野護 ファイブスター物語(15) 角川書店
2019.12.09 ヤスダスズヒト 夜桜四重奏(25) 講談社
2019.12.09 速水螺旋人 男爵にふさわしい銀河旅行(2) 新潮社
2019.12.12 スエカネクミコ ベルサイユオブザデッド(3) 小学館
2019.12.12 村山慶 荒野の花嫁(3) 双葉社
2019.12.13 空木哲生 山を渡る(3) エンターブレイン
2019.12.13 長蔵トモコ 煙と蜜(1) エンターブレイン
2019.12.13 森薫 乙嫁語り(12) エンターブレイン
2019.12.16 早川パオ まどろみバーメイド(6) 芳文社
2019.12.18 椎名高志 絶対可憐チルドレン(56) 小学館
2019.12.19 野口こゆり 新サクラ大戦(1) 集英社
2019.12.20 楠桂 鬼切丸伝(10) リイド社
2019.12.23 沙村広明 波よ聞いてくれ(7) 講談社
2019.12.23 三原和人 はじめアルゴリズム(10) 講談社
2019.12.26 ときた洸一 新機動戦記ガンダムW G-UNIT オペレーション・ガリアレスト(1) 角川書店
2019.12.26 早坂ガブ 警眼(1) 小学館
2019.12.26 羽海野チカ 三月のライオン(15) 白泉社
2019.12.28 春河35 文豪ストレイドッグス(18) 角川書店

年の瀬に流石にちょっと多過ぎな気がします。
大半の作品は積まれたままに翌年送りになってしまいそう。
『警眼』は今ちょっと楽しみにしている警察ミステリィ漫画。
割と猟奇的な殺人を扱っているのが好みです。
『新サクラ大戦』は今月発売される同名のゲームの漫画化作品。
やや休載が多いのですが,絵柄も綺麗で面白い。
『八雲立つ灼』や『恋路花唄』,『鬼切丸伝』も楽しみ。
『荒野の花嫁』と『はじめアルゴリズム』は完結巻となります。
感想を書きたい漫画も溜まっているので何とかしたいもの。
いずれにしても年をまたいでの積み残しは避けられないのですけれども。
posted by 森山樹 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定